建設業法 附則第4条(専任技術者に関して)

技術者要件に関する経過措置 平成33年3月31日までの間は,とび・土工工事業の技術者(平成28年5月31日までに要件を満たした者に限る)も解体工事業の技術者とみなし,営業所の専任技術者や工事に配置する主任技術者等になることができます。 例えば…平成27年度までに合格した1級の建設機械施工技士を例にとると… ○平成33年3月31日まで… 解体工事業の技術者とみなす […]

2期以上経過している会社がはじめて経審を受審する際の注文書等の提出について(大阪府)

2期以上経過している会社がはじめて経審を受審する際には,2期又は3期分の工事経歴書を提出します。 この時,一緒に提出する工事経歴書上位5件の注文書等は,法人成りや合併,特殊な経審等を除いて,審査基準日のある期の分だけで足ります。 つまり,当期のみで足り,前期や前々期の工事経歴書上位5件の注文書等の提出の必要はありません。