建設業法違反による6月以下の懲役又は100万円以下の罰金


建設業許可,経審


建設業法違反による6月以下の懲役又は100万円以下の罰金
2018年09月09日


*印は説明部分です。

第50条第1項

次の各号のいずれかに該当する者は,6月以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。

  • 第5条(第17条において準用する場合を含む。)の規定による許可申請書又は第6条第1項(第17条において準用する場合を含む。)の規定による書類に虚偽の記載をしてこれを提出した者
    • *提出する申請書等における虚偽の記載。
  • 第11条第1項から第4項まで(第17条において準用する場合を含む。)の規定による書類を提出せず,又は虚偽の記載をしてこれを提出した者
    • *変更届,決算変更届の未提出
  • 第11条第5項(第17条において準用する場合を含む。)の規定による届出をしなかつた者
    • *第11条第5項(経管,専技の基準,欠格要件)
  • 第27条の24第2項若しくは第27条の26第2項の申請書又は第27条の24第3項若しくは第27条の26第3項の書類に虚偽の記載をしてこれを提出した者
    • *第27条の24第2項(経営状況分析申請),第27条の26第2項(経審),第27条の24第3項(経営状況分析申請の添付書類),第27条の26第3項(経審の添付書類)


第50条第2項

前項の罪を犯した者には,情状により,懲役及び罰金を併科することができる。