業種追加と般特新規について

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行政書士 今本聖明法務事務所

業種追加と般特新規について

行政書士般特新規…
一般建設業(又は特定建設業)のみの許可を受けている者が,新たに特定建設業(又は一般建設業)の許可を申請する場合。
業種追加…
一般建設業(又は特定建設業)の許可を受けている者が他の業種について一般建設業(又は特定建設業)の許可を申請する場合。
したがって,既に建築工事業で特定,とび・土工工事,解体工事業で一般の許可を受けているケースにおいて,とび・土工工事,解体工事業を特定建設業の許可を受ける場合は,「業種追加」の手続となります。
上記ケースにおいては,とび・土工工事,解体工事業の一般の許可について「廃業届」は,一般の許可の有効期限以前であっても不要です。
また,一般の許可の有効期限以前に,上記のケースの業種追加申請を行い受理された場合,従来のとび・土工工事,解体工事業の一般の許可の有効期限は,業種追加の手続決裁の日まで,実質伸長されます。(大阪府で確認済み)