建設業法違反による10万円以下の過料


建設業許可,経審


建設業法違反による10万円以下の過料
2018年09月09日


*印は説明部分です。

第55条

次の各号のいずれかに該当する者は,10万円以下の過料に処する。

  • 第12条(第17条において準用する場合を含む。)の規定による届出を怠つた者
    • *第12条各号
      • 許可に係る建設業者が死亡したとき
      • 法人が合併により消滅したとき
      • 法人が破産手続開始の決定により解散したとき
      • 法人が合併又は破産手続開始の決定以外の事由により解散したとき
      • 許可を受けた建設業を廃止したとき
      • 正当な理由がなくて第25条の13第3項の規定による出頭の要求に応じなかつた者
      • 調停
  • 第40条の規定による標識を掲げない者
    • 第40条
      • 建設業者は,その店舗及び建設工事の現場ごとに,公衆の見易い場所に,国土交通省令の定めるところにより,許可を受けた別表第一の下欄の区分による建設業の名称,一般建設業又は特定建設業の別その他国土交通省令で定める事項を記載した標識を掲げなければならない。
  • 第40条の2の規定に違反した者
    • 第40条の2
      • 建設業を営む者は,当該建設業について,第三条第一項の許可を受けていないのに,その許可を受けた建設業者であると明らかに誤認されるおそれのある表示をしてはならない。
  • 第40条の3の規定に違反して,帳簿を備えず,帳簿に記載せず,若しくは帳簿に虚偽の記載をし,又は帳簿若しくは図書を保存しなかつた者
    • 第40条の3
      • 建設業者は,国土交通省令で定めるところにより,その営業所ごとに,その営業に関する事項で国土交通省令で定めるものを記載した帳簿を備え,かつ,当該帳簿及びその営業に関する図書で国土交通省令で定めるものを保存しなければならない。