事実上の単純労働も対象に入れた新在留資格!? 2019年4月1日開始予定の新しい在留資格「特定技能」


建設業許可,経審


事実上の単純労働も対象に入れた新在留資格!?
2019年4月1日開始予定の新しい在留資格「特定技能」
2018年10月18日


来年4月1日から,特定技能という新しい在留資格が設けられるようです。

詳しいことはまだ決まっていませんが,昨今の人手不足の状況を背景に,単純労働も対象にした在留資格となりそうです。


平成30年10月12日付け法務省入国管理局


要旨

  • 受入対象分野
    • 人材を確保することが困難な状況にあるため,外国人により不足する人材の確保を図るべき産業上の分野
  • 受入れ対象者
    • 相当程度の知識又は経験を要する技能を要する業務に従事する外国人向けの在留資格「特定技能1号」と,同分野に属する熟練した技能を要する業務に従事する外国人向けの在留資格「特定技能2号」を新設する。
    • ある程度日常会話ができ,生活に支障がない程度の日本語能力を有することが基本。