基幹技能者とは

基幹技能者とは

 

基幹技能者制度は平成8年に専門工事業団体による民間資格としてスタートしました。

平成20年1月に建設業法施行規則が改正され、新たに「登録基幹技能者制度」として位置付けられることになりました。同年4月以降に国土交通大臣が登録した機関が実施する登録基幹技能者講習の修了者は登録基幹技能者として認められ、経営事項審査においても評価の対象となりました。

基幹技能者である技術職員は経審の点数がUPする対象となります。

経審の手続においては登録基幹技能者講習修了証のコピーを提出します。

なお、登録基幹技能者講習を受講するためには次の要件を満たしている必要があります。

①.当該基幹技能者の職種において、10年以上の実務経験
②.実務経験のうち3年以上の職長経験
③.実施機関において定めている資格等の保有(1級技能士、施工管理技士等)

 

登録基幹技能者講習は、工事の種類により実施団体が異なります。

登録基幹技能者 講習実施団体・日程”で確認することができます。

2019年11月25日